20期生(2026年度入室)
遠藤 みつの
荻野 創
迫田 瑠香
福山 理澄
浅野 成紀
長谷川 瑞歩
平野 寿一
細川 尚樹
井上 大眞路
河野 柚実
樽谷 正輝
10月5日(月)~7日(水)
今年もゼミの3年生と飯舘村を訪ねました。長泥の環境再生情報ひろばでは国の基準より低い5000bq以下の除染土を使って作物への移行を測定しています。溝口勝先生の田んぼではヒエ取り、猪よけ柵の杭打ちをお手伝いしました。岩崎由美子先生、4年生の皆さんと交流しました。渡邊とみ子さんのお弁当、ご覧のように品数が多く美味しくいただきました。菅野宗夫さんの田んぼでは猿よけの
オオカミロボットの試行実験をしていました。快晴の秋空の下、稲穂が黄金色に輝いていました。Fieldwork study in Iitate village, Fukushima
prefecture.(10月10日FBの再掲)
環境再生情報ひろば(長泥行政区)
下に行くほど線量が高いことを確認
溝口勝先生
ヒエを取って実を集めました。
猪除けのネットを固定する杭を打ちました。
渡邊とみ子さんのお弁当をいただきました。
菅野宗夫さん
8月20日(木)~23日(日)
今夏も茂木町を訪ね、学生ともどもお世話になりました。地元産の野菜、果物、お米を味わい、それぞれの生産の現場を訪ね、生産者の方々からお話をうかがいました。牛は草地で伸び伸びと過ごしていました。収穫間近の田んぼにはトンボが飛び交い秋の気配を感じました。Field
work with seminar students in Motegi, Tochigi Prefecture.(8月24日FBの再掲)
タカギ商店のハンバーグ。牛肉も野菜も美味しかったです。
美土里農園でのメロン(ころたん)の空中栽培
有機リサイクル施設の美土里館
まるごとブルーベリーアイス(道の駅)
茂木ゆうきの会の方々との意見交換会
今年も楽しいブルーベリー農園(竹原)でいただきました。
入郷石畑の稲穂
松原さんの空土ファーム
瀬尾さんの牧場
ふみの森のギャラリー
栃木県在住の飯山太陽さんの作品
「そば処まぎの」で自分たちでうった蕎麦をいただきました。
8月6日(木)~8日(土)
夏休み中のフィールドワーク実習、第一弾。今夏は大学のセミナーハウスを拠点にharucoco blueberry farmとイオンアグリ創造山中湖農場を訪ねました。いずれも脱サラの方が10年以上、経営に携わっています。イオンアグリ創造の農場では有機JASとGlobal
GAPの認証を受けたニンジンを栽培し関東圏内に販売しています。天気は概ね良好、富士山の麓で束の間の涼を味わいました。Seminar field
work in Yamanakako, Yamanashi prefecture.(8月8日FBの再掲)
harucoco blueberry farmのブルーベリー
花の都公園の向日葵
イオンアグリ創造山中湖農場にて
有機JAS認証のニンジン
セミナーハウスでBBQ
7月15日(水)
当学科の卒業生が営む磯沼ミルクファーム(八王子市)を訪ねました。順番に、①この日生まれたばかりのF1(交雑種)の子牛、②搾乳牛のジャージー、ブラウンスイスなど7種の牛をフリーストール(繋ぎなし)で飼育しています、③黙々とお食事中、④柑橘類の皮も食べます、⑤日本に数頭しかいないモンペリアード、乳はコンテというチーズに使われます、⑥17時からの搾乳を前に並んで待っている健気な牛、牛、牛・・・、⑦敷地内のTokyo
Farm Villageで買った牛サブレ2種(ホルシュタインとブラウンスイス)磯沼杏さん、実力を発揮して、ますます頼もしいです。ありがとうございました�❤️
Visited Isonuma Milk Farm in Hachiouji, Tokyo, managed by a graduate of
our department.(7月16日FBの再掲)
6月24日(水)
今年もゼミの時間を使って練馬区の白石さんの農園を訪ねました。農業体験農園では果菜類やトウモロコシがたくさん実をつけていました。アスパラガスも順調です。お隣のla毛利ではトマトソースのパスタをいただきました。 Visited
Shiraishi Farm, Nerima, Tokyo.
(7月4日FBの再掲)
アスパラガスのハウス
トマトベースのパスタ
6月10日(水)
今年もゼミの3年生と石井ブドウ園にお邪魔しました。ブドウもイチゴも例年より開花が早く、順調に育っていました。ブドウ園では赤系の紅バラードの袋掛けをお手伝いしました。気候変動もあり、常に創意工夫が欠かせないことを実感しました(6月14日Instagramの再掲)
4月15日(水)
第1回のゼミを行いました。「気候変動と農業、環境」を大きなテーマに据えたうえで、各自の関心に沿って報告個所を決めました。
使用テキスト
季刊『農業と経済』各号、英明企画編集
春学期は同誌の2025年春号(Vol.91, No.2, 特集「気候危機時代を食べのびる―生産適応と緩和対策」, 2025 年5月刊行)
秋学期は同誌の2025年夏号(Vol.91, No.3, 特集「「郷土食」を見つめ直す―開放性、真正性、継承性」, 2025 年8月刊行)