15期生(2021年度入室)

熊澤 健太
駒井 一斗
速水 龍政
山崎 洸暉
瓜生 光徳
川西 悠太
千葉 大次郎
原田 有芽
佐藤 広望
沢田 拓哉
曽根 健太郎
平井 菜奈子




 2021年7月5日(月)~8日(木) 
 本来、2年生のための「ファームステイ」実習の場所である山梨県笛吹市一宮をゼミ3年生8名と一緒に訪ねました。5つの農園に1、2名ずつにお世話になり、桃やブドウの作業を体験させていただきました。桃は昨年より生育が3日ほど早いそうで、晩生の浅間白桃の除袋も始まっています。ブドウは、ベリーAやシャインマスカットの笠掛け作業を行いました。















6月16日(水) 6月23日(水)
 テキストに基づく報告が一巡したので、各自の関心に基づく3つのグループ(環境、農村人材、グローバル化)ごとに、それまでのゼミでの議論を振り返って、さらに調べたいことについて10分程度ずつ、報告してもらいました。オンライン参加の人もいるので、毎回、zoomを使っています。6月16日(第8回)のゼミでは、前半、テキストの「食料消費の多様化」についての報告のあと、まずは環境グループに話してもらい、「農山村の資源を活かしたバイオマス発電の実態と可能性」を次回の課題としました。続いて農村人材グループの報告では、人口減少を受け入れること、「村おさめ」、若者の新規就農支援、グランピングなどのレジャー需要に応えるための経営多角化、農村女性の活動を広く知ってもらうことなどが話題になりました。6月23日(第9回)のゼミでは、グローバル化に関してテキストで学んだフェアトレード、日本の食料自給率はなぜ減り続けるか等について話しました。コロナ感染拡大は農村部にも影を落としていますが、豊かな自然、人混みが避けられるなど、都会にはないよさを求めて移住人口が増えているのは注目に値します。

4月21日(水)
 第2回のゼミに3期生の川合君が来てくれました。学生時代から現在に至るまで、自分が何に力を入れてきたのか、スライドを交えて話してくれました。ご実家の建設業の跡取りとして、仕事の他、趣味の野球、地域での活動など、相変わらず元気いっぱいです。ゼミ生も刺激を受けていたようです。



2021年4月14日(水)
 第1回のゼミ対面で行いました。各自、関心について話し、テキストの中から報告する部分を選びました。

使用テキスト 
春学期:
「農業と経済」編集委員会 (監修)、小池 恒男・ 秋津 元輝・ 新山 陽子 (編集)
『新版 キーワードで読みとく現代農業と食料・環境』昭和堂